アイコンタクトとは?
アイコンタクトは、犬のほうから飼い主に注目して指示や行動を待っている
状態で、ただ視線が合うということだけではありません。 姿勢や距離に関係
なく、自分から飼い主を見るようになるのは、 飼い主をリーダーと認めている
ことになるので、信頼関係も深まりしつけがスムーズにできるようになります。
アイコンタクトは、しつけの基本といってもいいでしょう。
ミニチュアダックスの注意がほかに向いていては、
指示を与えることはできませんよね。
これができるようになるためには、愛犬の名前をよんで
こちらを見たらほめる、ということをくり返して、
飼い主を見たらいいことがあると思わせるのがポイント。

おやつでアイコンタクトのトレーニング♪
1、犬の鼻先におやつをにぎった手をだして注意をひきつけます。
2、手を犬の鼻の高さで移動させ、犬のからだを飼い主のほうに
向けるように誘導します。
3、犬が目で追えるように手をゆっくり飼い主のあごの下にもって
いきます。 犬は、上を見上げるような姿勢になりますね。
4、目があったら、すかさす名前をよんでほめてあげ、おやつを
食べさせ、反対の手でなでてあげます。
アイコンタクトは、一度できたら大丈夫というものではなく、いつでも
できる関係を保つことが大切ですね。 しつけの応用範囲も広がり
ますので、ぜひマスターしておきたいしつけの第一歩です。